2018年4月15日日曜日

NHKのど自慢 千葉県勝浦市大会に参加して来ました。

NHKのど自慢 千葉県勝浦市大会に参加して来ました。

歌う前にピース笑

書類選考を勝ち抜いた250組の参加者。その内20組がテレビ出演出来ます。

選考ポイントとしては、歌唱力も重要ですが、それよりもストーリーが重視されると言われています。

ですので私もストーリーを重視し、千昌夫の「北国の春」を、故郷の福島、東北への思いを込めて歌ったんですが…結果は予選突破ならずでした。

残念でしたね。

しかし、これだけ大勢の前で歌えて良い経験になりました。

すごく楽しかったですし。

またいつかリベンジしたいと思います。

その時に伝えたい事があればですけどね。

自分が歌ってから20分後ぐらいにスクリーンに映し出されます。

熱唱する鈴木氏 笑

参加賞ののど自慢徽章バッジ

おみやげの「NHKのど自慢に行ってきましたサブレ」と「のど自慢のど飴」

2018年3月11日日曜日

7年目の3.11。館山プチ観光&海宝直人くんコンサート

7年目の3.11は館山で海宝直人くんのコンサートでした。

ノートルダムの鐘!アラジン!レ・ミゼラブル!

海宝くん出演ミュージカルの名曲の数々が生で聴けるなんて感動でした。

(しかもチケット取るの遅かったのに5列目のド真ん中!これで3000円は破格。)

最後は3.11だけあって「花は咲く」かな?と思ったら、海宝くん作詞のオリジナル曲でした。これも中々良かったです。

コンサート前は館山をプチ観光。

山を削って建てた大福寺。



山盛りで有名な館山食堂の天丼。



館山城。中は南総里見八犬伝資料館になってる。天辺からの景色も綺麗でした。



充実した一日でしたね。

さて、「お前何遊んでばっかり居るんや?」と思う人も居るかもしれませんが、行く途中で色々考え、僕がこれからやりたい事は「社会問題をエンタメで味付けして、伝え、残し、解決へ繋げていく」そんな仕事なんじゃないかと思いました。

映画は撮った。小説も書いた。

次はマンガ、アニメ、ミュージカルかな?笑

新しい事に挑戦し、後の世の為になる物を残したい。それが僕の生きた証かもしれない。

もし応援してくれる人が居たらよろしく頼む。

え?政治?

それは天が欲すればいずれまた立つ時が来るかもしれないね。

2018年3月7日水曜日

ナマラエンターテインメントによる契約不履行問題について語る

さて、以前、「ナマラエンターテインメント宗教ハラスメント問題その①その②」について書いたが、実は、契約不履行問題も存在し、未解決でもあるので記しておこうと思う。

問題は、映画製作の過程で起こった。

私は、新潟で映画製作をするにあたり、新潟のローカル芸能人、芸能事務所を絡めたほうが良いだろうと思い、ナマラに話を持っていったのである。

代表との話し合いの結果、ナマラには政治問題に強い?芸人が居るという事で、その芸人を出演させる事になった。ファンも居るので、出演させる事でPRにも繋がるだろうとの事であった。私もそれに期待した。

さて、ギャラの話になった。

私は相場が全くわからないので、幾らぐらいか訪ねた。

すると、代表の江口が間髪入れずにこう言った。

「10万だ。」

その顔は何故かニヤニヤしていた。

(吹っ掛けられているのか?)

私は内心そう思った。しかし、話を聞くと、講演会にしろ何にしろ、5万、10万というのがこの会社、芸人の相場たというのだ。

そう言われると、そういうものだと思わざるを得なかった。

私は額については納得することにした。

しかし、この芸人の起用は客寄せの意味合いが強く、出演シーンもほんの数シーンだけであった。それで、この値段は高いと思ったので、プラスで条件を付けた。それは
1,オーディションの手配
2,エキストラ集め
この二点も協力して欲しいということであった。
新潟で長く芸能事務所をやっていると自負しているナマラである。こういったことは得意だろうと話を振った所、

「わかった。」

と、その業務込みで10万となったのである。

代表の江口とその内容で話をつけた後、担当となる社員Aが決まり、以後はAと話を進めていった。

Aと話をすると
「オーディションの件は大丈夫だ。以前も映画のオーディションをやったが、その時は代表の江口が審査員になり、新潟日報にも宣伝してもらい、沢山の参加者が来た。今回も江口に審査員をやらせれば沢山人は集まるだろう。」
とのことであった。これは非常に嬉しい情報だった。きっとオーディションは盛況だろうと思った。

またエキストラ集めについても不安だった。特に大勢の人が必要となる
①議場シーン
②お祭りのシーン
での人集めが不安だった。しかし、Aにその旨を伝えると、
「議場の議員役も大丈夫だ。ナマラはあちこちの老人クラブとも付き合いがあるので、一声かければ、議場一杯集める事ができる。それから、お祭りのシーンも、ナマラにはゴールド人材エンターという組織があるので、そこに一声かければ商店街一杯に人が埋まり、お祭りのシーンも演出できる。」
との事であった。
これは本当に嬉しい答えであった。
無名の映画であるので、大規模シーンにエキストラが来てくれるのか、それが最大の不安だったのだが、ナマラに任せれば大丈夫だと思った。

以上のような経緯で
1,芸人の出演
2,オーディション、エキストラ集めの協力
の内容で、10万円という契約が成立したのである。

後は制作を進めていくだけであった。

しかし、、、その約束は果たされなかったのである。


まず第一にオーディション。
事前の話では、ナマラ代表の江口が審査員に入り、新聞にも取り上げられ、オーディションは盛況となるはずであった。ところが、、、

・江口は審査員として来ない。
・オーディション会場のセッティングも会場をただ借りただけ。
・当日はスタッフとして、Aともう一人のナマラ社員が来るはずが、Aは急用で来れず、社員が1人だけ来る。
・新聞にも全く取り上げられていない。

というとんでもない内容であった。
それで急遽、私の方で出演を約束してある役者に何とか連絡を取り、受付スタッフ、審査員をかき集めて、何とか乗り切ったのである。

オーディションは何とか終わった。参加者も多くなかったが、何とか役を充足させる事ができそうだった。しかし、来てくれた人たちは私の方で個別に当たった人が大部分で、ナマラ経由で来た人はほぼ居なかった。PRなどロクにしていなかったのだ。

それで頭にきた私は代表の江口に電話で苦情を言った。すると

「わかった。確認する。」

と言い電話が切れた。その後、すぐにAから電話がかかってきた。

「江口に言ったの?!そういう事言わないでくれる?!」

と逆ギレであった。自分の不手際を棚に上げてである。いったいどういう男であろうか?

私はますます頭にきたが、業務はまだ残っている。というかこれからが本番だ。とにかく残りの芸人の出演とエキストラ集めはしっかりやってくださいよと念を押した。

一度チョンボをやれば、次は反省してちゃんとやるだろう。私はそう思った。

しかし、、、全くそうではなかった。

芸人の出演シーンについては、打ち合わせ通り、芸人がやって来て撮影が行われた。

しかし、エキストラ集めでとんでもない事を言い出したのだ。

私が

「議場の方のエキストラ集めは手配できていますか?老人クラブへの声掛けは?」

と聞くと、こう言ってきた。

「ウチは確かに老人クラブと付き合いがあるけど、仕事を貰う立場だから、、、逆に声をかけて動員とかはできません。」

とのことであった。

「一体何を言ってるんだ?」と私は唖然とした。撮影はもう一週間後である。それで何の準備もできていないのだ。

(もうこの男は駄目だ)

そう結論づけた私は奔走した。結果、議場を使わせてもらう自治体の副市長に頭を下げ、

「手違いでエキストラが集まらなくなった。何とか役所の方で声をかけてくれないでしょうか?」

と。副市長は困ったような表情を見せたが、

「市のPRでもありますからね、、、。職員向けの一斉メールがあるので、それで募集してみましょう。撮影の日は確か休日でしたね?何とか職員達も来てくれるでしょう。」

と言ってくれたのだ。

私は本当に助かったと思った。この映画でもしこの議場のシーンに人が集まらなければ映画は完成しないのだ。私は天に祈るような気持ちで職員たちが来るのを期待した。

そして撮影日、、、何とか議場が埋まるほどのエキストラが集まってくれていた!

私は胸をなでおろした。映画の最重要シーンの完成がこれで決まったのだ。残念ながら、イメージした全員年寄りという絵には成らなかったが。

しかし何とかこのシーンを乗り越え、撮影は最後まで終わった。しかし、残念ながらというのか、当然にというのか、ナマラにもう一つお願いしていたお祭りシーンのエキストラ集めについても何だかんだと言い訳し始め、結局そのシーンもこちらで工夫せざるを得なかったのである。もうどうしようもなかった。そういう男なのだ。

それで、撮影後のバタバタも一区切り落ち着いた頃、私はナマラの代表に文句を言いに言ったのである。

「オーディションのセッティングとエキストラ集めを込みで10万という事で納得したのに、Aは全然やってくれなかった。オーディションに江口さんは来ないし、議場のシーンだって老人クラブには声を掛けられないと急に言い出すし。本当に大変だった。どうしてくれるのか?その分料金を負けてくれるのか?」

と。すると江口はニヤニヤと笑いながらこう言った。

「10万は10万。今度からちゃんと契約書作ってやった方がいいよ。」

と。

信じられるだろうか?自分の会社の社員が起こした問題なのに丸で他人事である。

”契約書を作った方がいいよ。”

だって?口約束だって契約じゃないか?

それがこの無責任ぶりである。

私はこの江口歩という男が全く信じられなくなった。(社員のAもそうだが。)

その後、結局

「10万振り込んでください。」

と催促の連絡だけはよこすので、ちゃんと支払ったが。しかし、私は内心むしゃくしゃしてしょうがなかった。契約不履行なのに何だと。しかし、映画の評判に悪影響があってはと、その時は我慢するしか無かったのである。

さて、時は流れた。映画も大してヒットせず。この事を黙っている必要もなくなったのでここに記しておく。

その後の宗教ハラスメント問題についても全く知らんぷり。

本当にいい加減で無責任な会社である、ナマラエンターテインメント。代表、江口歩。

このような者をのさばらせておくのは如何かと思うが。新潟の諸君はどう思うだろうか?

2018年2月2日金曜日

ある芸能事務所に面接に行ったら「コンビニ夢物語」という映画のポスターが貼ってあったんだが製作総指揮が姫井由美子で色々思った。

さて、関東に出てきてから、芸能事務所のオーディションをポツポツを受けている。

それで今日行った所なのだが、自社で映画製作も行っているらしく、オーディションに通れば即映画出演となるようだった。(自主制作みたいな感じだが。)

それでポスターを眺めていたら「コンビニ夢物語」という映画のポスターがあり、そこの製作総指揮に「姫井由美子」という名があり驚いた。かつて「ぶってぶって姫」などと週刊誌に面白おかしく書き立てられ評判を落としたあの元参議院議員だ。

それでプロダクションの社長と色々話したのだが、そこにはあまり食いつかず、出演者の中で売れたような役者についてニコニコと話し、「鈴木さんも是非次の正式オーディションを受けて欲しい」などと言われ、事務所を後にした。

そんな訳で、オーディションは後日受けに行くのだが、帰宅後、姫井氏の映画が気になりググると、、、

姫井由美子元参院議員が5000万円大損を語る “コンビニ小説”映画化の失敗

という記事が。

読んでみると

・議員時代に知ったコンビニチェーン店の問題を小説にしたかった。
・出版しようと動いてる内に映画関係者と知り合い「今は小説だけでは売れないから映画とセットにすれば」と勧められ、そうする事に。
・その後、小説はKADOKAWAから4000部発行されたが、ほぼ自費出版で、412万払ってすべて買い取り。書店にはほとんど並ばなかった。
・映画については5000万円必要だと言われ、支持者から集めたり、借金したりして何とか集めたが、完成しても、当初聞いていた全国公開とはならず、一館のみ、客数は僅か800人足らずであった。
・その後はPRに更に金が必要などと言われ信頼が崩れた。

そんな内容であった。

これを読んで色々思った。
映画業界にはこういった製作者が沢山居るのだろう。映画を撮る技術はある。しかし、それで食べていくには「映画を撮り続けなければならない」のだ。それで金づるになりそうな話を探して「映画にできますよ」と話を持ちかけ、金を集めさせて映画を撮る。納品してしまえばどうなろうと関係ない。また次の仕事へ向かうのだろう。そして、出資者(今回の場合は姫井氏)の元には売れない映画(今回はそれと本)だけが残ると。

なるほど。そういう世界か。

しかし、元議員で映画製作って只ならぬ何かを感じたよねw

姫井氏も落選後の身の振り方を考えて、作家、映画製作者、みたいな事も考えてたのかな?

僕もそういう所あるけど。

しかし題材がコンビニ経営ではどうにもならないだろう。

その点、僕の場合は社会問題と選挙を扱った物だから、価値があるはず。

しかしそう思っていても中々評価されないのは何故か、、、

やはり元議員が映画だ何だとやると胡散臭い感じがするのでしょうかね?

まあ、しかし、そんな色眼鏡には負けない真実の価値が僕の映画にはあると信じてますが。

そんな訳で映画「ニート選挙」重ねて応援よろしくお願いします。

2017年11月14日火曜日

【震災文学】東日本大震災の被災者が避難生活の6年を振り返る自伝的小説を書いたのだがどこに持って行って良いかわからないので募集します。【震災後文学】

という訳で、タイトルの通りです(笑)

東日本大震災から6年が経ち、追いかけていた事件もある程度の区切りを見せたことから、自分自身、震災後の6年とは何だったのかを振り返り、理解し、そして後世の為に記したいと思い、小説を執筆しました。

小説の執筆は初めてでしたが、約5ヶ月をかけ、約12万文字、原稿用紙約380枚の作品が完成しました。

それで、本当は今すぐ出版して、皆に読んでもらいたい所なのですが、

出版業界のルールが全くわからない

ので困っております(笑)

とりあえず、以前、別な内容の物を本にしたいと思い、色々と出版社を当たったものの、どこにも相手にされなかったという経緯があり、無名の者が幾ら本を出したいと言っても難しい。仮に出版出来たとしても、それは、自費出版を勧められ、金だけ取られて全く人に読まれないパターンだろうと思いました。そこでどうしたら良いかという話です。

それで手っ取り早いのは、何か文学賞で賞を取ることだと思い(笑)、色々と調査。
結果、まず、文学賞には純文学の賞と大衆文学(エンターテインメント作品)の賞があるという事が分かりました。
それで、自分の作品はどちらかと言うと、、、判定が難しい(笑)
震災後の6年を描き、人間の内面も描いた作品ですから、純文学ですよね?でも、、、その6年の間に、ある事件があり、それを追ったりしていて、それがサスペンス物っぽくもあるのです(笑)
それでどっちかなーと考えていたんですが、やっぱりこれは純文学だろうという結論に居たり、そちらの文学賞を調べ始めました。

それで、純文学の新人賞には

文學界新人賞
群像新人文学賞
文藝賞
すばる文学賞
新潮新人賞

の5つがあるということで調査。
しかし、、、

380枚の作品を受け付けてくれるのは文藝賞しか無い!

という訳で、文藝賞に応募しました。
締切は2018年3月末。発表は9月頃です。

気長に待ちましょう。

しかしです。

受賞すれば良いけど、受賞しなかったらどうするの?

と思い、今回のブログで呼びかける事にしました。

来年の9月まで待って、落選してまた一から動いたのでは旬を逃してしまいますからね。

という訳で、出版関係者の皆様。
私の作品を読んでみたいという方が居られましたらご連絡ください。

2017年11月2日木曜日

UUUMネットワークに加入したけど速攻で辞めた話

先日、UUUMネットワークに加入してみました。

以前、募集があった時に申請した際は通らなかったのですが、その後いくつか動画を投稿し、チャンネル登録者100人、再生数5万ぐらいになっていたので、再度、申請してみたら通りました。

ネットワークに所属すれば、仲間ができて、UUUMネットワークの肩書きで活動できて、無料の素材も使えて、オファーも来る。良い事づくめだと思いました。

しかし、TwitterでUUUM関係者をフォローしてもほとんど帰ってこず、連絡をくれる人も「僕のチャンネル登録してください!」というものばかり。ネットワーク同士でも「仲間」というより「養分」という感じなんですね(^_^;)

それで、気になってたJoysoundのカラオケ音源も見てみたのですが、全然曲数が少ない!
これじゃあ加入した意味ないじゃん。って感じでしたね。

イベントやタイアップオファーも若い女性配信者募集ばっかりだし。

それでもUUUMネットワークの肩書が使えるなら細々とやっていこうかな?と思ったのですが、また問題が。

今まで著作権者と折半で収益化されていた動画が収益化されていない!

例えばこれ
今まで著作権者と折半になっていたのに、それがなくなっています。

それで、UUUMに問い合わせたのですが
「UUUMのせいではございません」
の一点張り!

それで、何回かやり取りしたのですが、認めないので、
「じゃあUUUMネットワーク抜けて元に戻るか確かめる!」
と言ったら、通常の退会の説明。

いやいや、俺が身を挺して自分の正当性を証明しようとしているのにその態度?と思いましたが。

しかし、兎に角、これまで収益化されていたものが、そうでなくなったのが耐えられず、退会。

結果

「収益化されてるじゃん!戻ってるじゃん!俺が正しかったじゃん!」

それでUUUMに「俺が正しかったよね?」とメールしたのに返事なし。感じ悪い。

こういう嘘ついたり、非を認めない奴大嫌い。

という訳で、さよならUUUMネットワーク。

あ、よかったら動画見てください笑

※追記
その後、UUUMから返事が来たんですが、「個人であれば収益化される動画もあります」だって。最初からそう言ってんじゃん!(#・∀・)

2017年10月26日木曜日

やはり映画「ニート選挙」は主権者教育に最適の映画だと思う。

18才選挙権が実現され、盛んに「主権者教育」の必要性が叫ばれるようになった。
国は、指導要綱を定めたり、冊子を製作、配布するなどし、全国の高校が教育に当たる訳だが、初めての事なので、現場は手探り。そんなニュースが流れた。

その後、暫くして、国は、主権者教育アドバイザーの派遣を始めた。
アドバイザーは、各都道府県の推薦などにより、国が認定、委嘱し、全国各地の教育機関等に派遣されるという。
メンバーには、若者の投票率向上運動に努めてきたNPOや、選挙に詳しい大学教授などが居るようだ。

他には、お笑い芸人が、笑いを通した主権者教育授業を行ったりしているようである。